兵庫県議会議員 くりやま雅史

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兵庫県議会議員くりやま雅史 インターンブログ

兵庫県議会議員栗山雅史の元で活動中の議員インターン生たちによる記録です。
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苦戦しています
タイトルにもあるように、研究テーマ発表を作るのにかなり苦戦しています。

苦戦しているポイントはいくつかありますが、
・「おもしろい」と「まじめに」のバランス
・分担作業による理想像のズレ
・プレゼンの終わり方
であると思います。

人前で話す以上、聞き手を退屈させたくないですし、「量産型のプレゼンにはしたくない」というプライドがあります。
量産型プレゼンというのは、誰でも作れるようなものにしたくない、ということです。

これまでたくさんのアドバイスをいただきました。
僕は原稿担当ですから、その都度原稿を作り直してきました。

そのアドバイスの中で「おもしろくない」と言われました。
その次の日に、真面目な話や言葉のみを詰め込み、全体の流れを意識し原稿を作りました。
「正直こんな原稿誰でもつくれるわ」と内心思いながら、テンプレのような原稿はすぐに出来上がりました。
すぐに出来上がったのは、仕事が早いからではなく、ただ無難な日本語を並べたからです。
この程度の原稿なら、僕でなくとも作れますし、僕であれば何本でも作れます。
その原稿を使い作った最高に無難なプレゼンは、栗山さんに最低の評価をいただきました。

当初、僕たち三人が作ったプレゼンには、かなり強い個性がありました。
そのような個性は”面白み”となり人を惹きつけます。

もう一度「真面目に話を通すもの」から「おもしろいもの」へリバランスすることを決意しました。
もう無難なものは作りません。
当然ですが、原稿は書き直しです。
ですが、無難な日本語を並べなくても良い原稿づくりはとても楽しいです(笑)

やはり自分たちが楽しむことが第一です。
でないと楽しそうにプレゼンはできません。

本番数日前の作り直しとなりましたが、何とか間に合わせるために全力を尽くします。
そしてなにより、この苦戦している状況を楽しみたいと思います!
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